
リアルな体験が、未来を変える。
GLOVAL VISION LIFE and PARTNERS 代表 江口 俊之

リアルな体験が、
未来を変える。
GLOVAL VISION LIFE and PARTNERS
代表 江口 俊之
人は良し悪しを評価するものではなく、尊重し合う存在である
海外経験は、自分の枠を超えた「価値観との出会い」であり、人生の大きな転機となり得る体験です。
私たちは、学生たちが海外での経験を通じて
「自己の可能性を広げる力」
「新しいことに挑戦する力」
「多様性を認め楽しみながら生き抜く力」
を育むことを願っています。
そしてその挑戦を支えるために、保護者や学校関係者の皆様との協働こそが、最も大切だと考えています。
留学が私の人生を変えた
私が初めて海外へ留学したのは、大学卒業後でした。
それまでは海外に縁がなく、中学・高校でも海外研修などは一切ありませんでした。
将来何がしたいかも決められず、ぼんやりと「英語を学んでから考えよう」と留学を決めました。
しかしこの経験が、私の人生を大きく変えることになりました。
「もっと早く行っていればよかった」と思うほど、多くの気づきと出会いがありました。
教育現場での経験
留学から帰国後、海外に関わる仕事がしたいという想いから、外資系の国際交流関連会社に就職。
小学生から大学生、親子まで幅広い層を対象に、旅行・研修・留学を15年にわたりサポートしました。
また、添乗員として多くの研修にも同行し、現場の声を聞いてきました。
その後ご縁をいただき、早稲田大学の国際交流業務に出向し、グループ会社に転籍。
大学の留学業務に20年以上携わり、企画・手配・現地交渉・危機管理対応まで多岐にわたる業務を担当しました。

GLOVAL VISION LIFE and PARTNERSの誕生
スマホ世代の学生たちは、あらゆる情報をすぐに検索できます。
でも、「現地でのリアルな体験」には、情報では得られない学びがあります。
- 異なる文化の中に身を置く
- 自分と異なる価値観に触れる
- 自ら行動し、失敗を通じて学ぶ
これこそが、人を育てる体験です。
GLOVAL VISION LIFE and PARTNERSでは、現地と直接つながるネットワークと教育現場の知見を活かし、単なる“訪問型”ではない、「その学校らしさ」を活かした本質的な国際交流プログラムを設計しています。
私たちが大切にしていること
日本の学生たちには、「郷に入っては郷に従え」の精神を持ちつつ、
積極的に自分の気持ちを表現できるようになってほしいと願っています。
保護者の皆様にも、お子様の可能性に蓋をしてしまわないように、
共に挑戦を見守り、応援する存在であってほしいと思います。
人には、無限の可能性があります。
私たちは、その可能性を信じ、引き出すサポートを全力で行います。
最後に
GLOVAL VISION LIFE and PARTNERSは、海外経験を通じて生まれる「新しい一歩」の心強いパートナーであり続けることをお約束します。
学校・保護者・学生の三者が協力しながら、未来を切り拓いていけるよう、
私たちはこれからも、一つひとつの出会いと挑戦に真摯に向き合ってまいります。

代表 江口 俊之

